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- 1 名前:ウインガーφ ★:2010/02/09(火) 16:30:11 ID:???P
- 7日の直接対決でアーセナルに2−0と勝利し、プレミアリーグ首位の座を守ったチェルシー。アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、自軍がボールをキープしたと主張し、チェルシーのサッカーを批判しているが、MFミヒャエル・バラックは敵指揮官が言い訳しているだけだと厳しく反論した。イギリス『タイムズ』が同選手のコメントを伝えている。
「僕らは自分たちの仕事をしたいと思っていた。アーセナルのプレーの仕方は分かっていたよ。いつも同じスタイルだからね。僕らがやったように戦術的な戦いをすれば、彼らを倒すことができる。今季もその前も、彼らはリーグに優勝できないということを示したんだ」
「(ヴェンゲルは)負けるといつもそういうことを言って、言い訳をしようとする。でも、サッカーとはボールポゼッションでも、良いパスをすることでもなくて、試合に勝つことなんだ。それが、マンチェスター・ユナイテッドや僕らが彼らを相手に示したことだよ」
「僕らが勝ったのは、とても効果的な戦い方をしたからだ。それが僕らの戦略なんだよ。サッカーとは試合に勝つことと、良いサッカーをすることのミックスなんだ。肉体的にも、だがテクニック的にもね。僕らはうまくミックスできている。それは今季示しているし、これ以上はできないよ。僕らはリーグ首位にいる。そしてそれこそが大事なんだ」
ヴェンゲル監督はタイトル争いを諦めていないとし、チェルシーのカルロ・アンチェロッティ監督も上位3チームの戦いは続くだろうとしているが、バラックの考えは違うようだ。彼はユナイテッドだけがチェルシーのライバルと見ているようである。
「今は僕らとユナイテッドのレースのように見えるだろう。でも4週間前は違ったはずだ。勝ち点を落とすと、すぐにこうなるんだよ」 http://news.livedoor.com/article/detail/4595992/ 関連記事: 敗戦を受け入れられないヴェンゲル http://news.livedoor.com/article/detail/4593151/
- 1 名前:すてきな夜空φ ★:2010/02/09(火) 06:52:10 ID:???0
- 日本代表は8日、千葉県内で東アジア選手権第2戦・香港戦(11日、国立)に向けて練習を再開した。2戦連続のスコアレスドローに終わった6日の中国戦を受け、MF遠藤保仁(30=G大阪)はチームコンセプトにとらわれず自由な発想でプレーすることの重要性を強調。得点力不足解消へ、選手が自主性を発揮し始めた。
2戦連続無得点の危機的状況打破に向け、遠藤は「決められたことだけやってもダメ。あまりコンセプトを考えずにやらないと。自由に楽しくやればいい。窮屈にやっても仕方ない」と訴えた。
岡田監督は練習前のミーティングで中国戦と、昨年11月18日の香港戦(4―0)のDVDを選手に見せた。主に良かったシーンを編集した約30分の映像で「素晴らしい試合をしている」と力説した。だが、お粗末な試合が続いていることは明白。練習後は「まだ頭で考えてサッカーをしている。ぎごちなくやっている。もうちょっとしたら(ぎごちなさが)取れてくる」と試合数をこなせば機能することを約束したが、手詰まりの感は否めない。そうした指揮官の対応にしびれを切らし、選手たちが自主的に解決策を模索し始めた形だ。
闘莉王は「ゴールできるように後ろからガンガン上がる。リスクを冒してやる」と状況次第ではバランスを崩して攻撃参加することを宣言。岡崎も「現状維持ではダメ」と語気を強めた。選手が指示に縛られずプレーすることはチームが成長している証だが、指揮官との距離が広がっているともいえる。大会前に岡田監督は「結果に対して責任を取る」と明言した。優勝を逃せば去就問題に発展する可能性もある。結束を保つ上でも香港戦では結果が求められる。
ソースはhttp://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/02/09/01.html 練習で小笠原満男(左)をかわして攻め上がる遠藤保仁 http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/02/09/images/KFullNormal20100209092_l.jpg
- 1 名前:アフリカンフラグフィッシュφ ★:2010/02/08(月) 18:04:41 ID:???0
- http://www.chosunonline.com/news/20100208000021
李天秀(イ・チョンス)と、所属チームであるアル・ナスル(サウジアラビア)とのトラブルが、法廷闘争に発展する可能性が出てきた。
インターネットのサッカー専門サイト、ゴール・ドットコムは7日午前(韓国時間)、サウジアラビアの日刊紙「アル・リヤド」の報道を引用し、李天秀の代理人がアル・ナスルを相手取り、国際サッカー連盟(FIFA)に提訴したと伝えた。
李天秀がアル・ナスルを訴えた理由は、7億ウォン(約5320万円)もの報酬が未払いになっているためだという。
アル・ナスルはサウジテレコム(STC)の後援によりチームを運営しているが、運営費の入金が不規則で、選手への報酬支払いが遅延していた。これまで李天秀は、球団に対し支払い遅延の問題を解決するよう求めてきたが、受け入れられず、結局提訴という形を取ったとみられる。
李天秀は昨年6月末、全南ドラゴンズからアル・ナスルに移籍し、15試合に出場、3ゴール1アシストを記録した。しかし、ここ2試合は特に理由もなく欠場していた。 写真 http://file.chosunonline.com//article/2010/02/08/455990304825758006.jpg
- 1 名前:アフリカンフラグフィッシュφ ★:2010/02/08(月) 16:41:18 ID:???0
- http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=39528
2010年2月6日、サッカー東アジア選手権の日本代表対中国代表の一戦が行われた。日本代表の圧倒的有利が予想されていたが、試合は0-0の引き分けで終わった。PKのチャンスもつかむなど中国代表の勝機も十分にあっただけに中国では結果を惜しむ声も上がっている。新浪網が伝えた。
中国代表が最後に日本代表に勝利したのは1998年のダイナスティカップ(結果は2対0)。以来、4敗3分と12年間にわたり勝利をあげられないでいる。1998年の2ゴールも選手の個人能力に頼ったもので、チームとしての力には差があった。その後も差は広がるばかり。6日の試合も含め、中国代表は日本代表相手に3試合連続でのノーゴールで、2004年以来得点を上げていない。身体能力に頼ったサッカーからの脱却を目指す高洪波(ガオ・ホンボー)監督だが、今回の試合も高さとスピードだけに頼るチームであると露呈してしまった。
実のところ「12年間日本に勝っていない」などと言うのはたいした異議はない。世界の一流に近づきつづける日本と比べ、中国にはまったく進歩がなく、不満を言うばかりの体たらくだ。もし中国代表がわずかながらでも成長を見せてくれるのならば、また日本に負けようが、あるいは22年間勝てなかろうが、問題にはならない。 http://sports.sina.com.cn/ 新浪網(中国)
- 1 名前:鳥φ ★:2010/02/08(月) 10:35:45 ID:???0
- オレを代表に呼んでくれ! CSKAモスクワに移籍した日本代表MF本田圭佑(23)が、3月3日のアジア杯予選バーレーン戦出場を熱望した。ジブラルタル海峡を臨むスペイン南部の街で合宿中の本田は、日本が中国に0−0で引き分けたことを伝え聞くと「えっ? それは本当ですか?」と驚きを隠せなかった。
1月の鹿児島合宿では小笠原が加わり、攻撃的MFは競争が激化。本田もW杯23人枠は当確ではない。そんな中、一部の欧州組が招集予定のバーレーン戦について初めて口を開いた。
本田 どんな厳しい日程になろうがやる価値はある。ボクは(代表の)レギュラーなんて確定していないですから。ボクがレギュラーなら(小笠原加入で)重圧も感じるでしょう。でもボクは何も変わらない。常にアピールするしかない。
歯に衣(きぬ)着せぬ発言と、プレーでも個性が強く、代表では結果を残せていない。だが今では欧州CLの決勝トーナメントに進出したチームで、定位置をつかみつつある。世界4強を宣言しながらアジア相手にも苦戦する日本が、どう映っているのか。
本田 やっていることに間違いはない。ネガティブに考える必要もない。ただ、個人が集まって組織ができる。自分と代表のいいところを合わせてプレーすればいいじゃないですか。ボクはチーム(代表)に合わせますよ。でも、時にはチームがボクに合わせることも必要じゃないんですか。
組織という型にはまり、殻を破れない日本が歯がゆくて仕方がない。2日のベネズエラ戦も、中国戦も、個人で打開しようとする選手はいなかった。勤勉な日本代表に強烈な個性は融合できないのか。本田は移動用バスに乗り込む直前、わざわざ振り返って言った。
「Depend on(me)」(オレに頼れ!)。 http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp2-20100208-593776.html
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