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【W杯】日本代表に残された課題、“岡田の遺産”踏襲か、それとも再びパスワークを主体とした理想のサッカーを追求するのか

1 名前:リーガφ ★[]:2010/07/11(日) 21:43:30 ID:???0
残された課題 “岡田の遺産”踏襲か、理想のサッカー追求か
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100708-00000064-spn_wcup-socc

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 自国開催以外では初のW杯決勝トーナメント進出を果たした岡田ジャパン。しかし、それはオシム前監督の就任以来、4年間取り組んできた「日本らしい攻撃的なサッカー」を捨てた上での快挙だった。4年後に向けて、16強という遺産を生かすのか、それとも理想のサッカーを再び追い求めるのか――。

 16強に進出した最大の要因は、守備的な戦術への転換にほかならない。「勝つためにどうしなければいけないのか」と考えた岡田監督が現在の日本と世界の力を冷静に比較。自分たちで主導権を握る対アジア用戦術を捨てて自陣に引いてブロックをつくって守る対世界用の戦術にたどり着いた。

 結果につながった指揮官の判断は正しかった。だが、決断の時期には疑問が残る。岡田監督は常に守備的な戦術への転換を頭の片隅に置いていたが「(中村)俊輔の調子さえ戻ってくれば、自分たちでパスを回して戦うこともできる」という気持ちが決断を遅らせた。

 5月24日の韓国戦に敗れて、6日後のイングランド戦で初めて4―1―4―1を導入。W杯で採用した4―3―2―1へと移行したのは本番前最後の実戦となった6月10日の練習試合ジンバブエ戦だった。たった1回の実戦テストで臨んだカメルーン戦では見事に勝利を収めたが、早い時期から守備への転換を決めていればチームはもっと成熟したはずだ。

 選手たちも守備的な戦術の必要性を感じていた。5月27日に行われた選手だけのミーティング。本音をぶつけ合った。守備的に戦うしかないという意見も数多く出た。W杯1次リーグ第3戦のデンマーク戦では岡田監督の指示で4―2―3―1でスタートしたが、相手FWトマソンのマークがあいまいだったため、遠藤の提案を指揮官が受け入れる形で4―3―2―1に戻して守備に安定感が戻った。指揮官以上に選手たちは内容を度外視しても「勝つサッカー」を求めていた。

>>2以降に続く


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[タグ] 岡田ジャパン
[ 2010/07/12 ] 日本代表 | TB(0) | CM(57) | このエントリーを含むはてなブックマーク

【W杯】岡田監督、帰国後の記者会見中に今野にムチャ振り!…振られた今野は闘莉王のモノマネで周りを笑わせる

1 名前:リーガφ ★[]:2010/07/01(木) 19:58:37 ID:???0
岡田監督は退任を示唆、今野にムチャ振りも

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 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場した日本代表の岡田武史監督(53)や選手らが1日午後5時すぎ、関西国際空港(関空)着の航空機で帰国。関空内のホテルで会見に臨んだ。岡田監督は、報道陣に進退を問われ「今野が喋りたいことがあるって言ってた」とムチャ振りでかわした。

 岡田監督は「予定より少し早い帰国になってしまって残念。出来ればもう1試合でいいからやらしてやりたかった。素晴らしいチームだった」などとワールドカップの総括を語った後、進退について問われると「自分でやると言っても、要らないと言われたらしょうがないので…先のことは考えてない。それより、今野が喋りたいことがあるって言ってたんで…」と突然、MF今野にムチャ振り。

 驚いた今野は「めっちゃキツイです…」と困惑しながらも「じゃあ物真似します」と顔を上げ、家族を見舞うためこの場にいないDF闘莉王を真似て「集まれーーーー!!!!」と低い声で叫び、チームメートを始め会見場にいた報道陣も笑わせた。

 岡田監督は一度は明言を避けたが、その後「最後の仕事と思って全身全霊をかけてきた。これからまた4年間やるというエネルギーはない。おそらく代表監督をやるということはない」と代表監督を辞任することを示唆した。

http://www.sanspo.com/soccer/news/100701/scc1007011908020-n1.htm

【W杯】岡田監督「おそらく、もうやることはないと思う」と退任する意向を示唆…日本サッカー協会は後任の人選へ★2

1 名前:リーガφ ★[]:2010/06/30(水) 08:29:39 ID:???0
岡田監督が退任を示唆=2度目のW杯、決勝T進出―サッカー日本代表

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 サッカー日本代表の岡田武史監督(53)が29日、当地で行われたワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦で敗退した後、監督を退任する意向を示唆した。同監督は、「この後のことは今とても考えられない。おそらくもうやることはないと思う」と話した。

 岡田監督は病気のため退任したイビチャ・オシム前監督の後を受けて、2007年12月に日本代表監督に就任。日本がW杯に初出場した1998年W杯フランス大会以来、2度目の指揮を執った。今大会では1次リーグE組初戦でカメルーンに1―0で勝ち、日本の海外開催でのW杯初勝利、自らのW杯初勝利を挙げた。オランダには敗れたが、デンマークに勝って1次リーグを突破。決勝トーナメント1回戦でパラグアイにPK戦の末に敗退した。

 2度目の就任後の日本の通算成績は26勝13分け11敗(ベンチ入り禁止のため大木コーチが指揮を執った1分けを含む)、W杯での監督としての通算成績は2勝1分け4敗だった。

 日本協会は、技術委員会を中心に後任の人選を進める。  

http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100630-00000015-jij_van-socc

[ 2010/06/30 ] 日本代表 | TB(0) | CM(41) | このエントリーを含むはてなブックマーク

なぜ得点できなかったのか、真剣に検討するべき…課題が浮き彫りとなったパラグアイ戦★2

1 名前:鳥φ ★[sage]:2010/06/30(水) 14:54:04 ID:???0
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 PK戦による決着。残酷と言えば残酷だが、日本代表が死闘を尽くしたことは間違いない。勝利のために全身全霊を傾けた彼らには掛け値なしの賛辞を送るべきだろう。

 しかし、と疑問符を付けると非難されてしまうだろうか。パラグアイ戦は日本サッカー界が抱える課題が改めて浮き彫りとなった試合だった。

 日本代表は序盤からパラグアイの特長を巧みに消すサッカーを実践した。相手ボールの際は守備ブロックをしっかりと形成し、攻撃を遅らせる。前半のボールポゼッションはパラグアイが63%。実のところ、この数字はパラグアイが試合を支配していたデータではない。正確に言えば、速攻を得意とするパラグアイが得意のカウンターを仕掛けられず、攻めあぐんでいた事実を示している。グループステージで実証したとおり、日本代表は最終ラインと中盤の選手たちでしっかりとした陣形を保ち、120分間を通してゴールを許さなかった。

 つまるところ、このパラグアイ戦を含め日本代表は組織的な守備で相手の攻撃を封じられることを実証した。それでも、(PK戦の決着だったにせよ)ベスト8に駒を進められなかった現実はしっかりと受け止めるべきだろう。

 完封はできた。しかし、勝利を収めるにはゴールが欠けていた。日本サッカーにおいては長らく決定力不足が叫ばれているが、攻撃に関してはまだ世界標準に追い付いていない。1分の大久保、3分の駒野、バーを叩いた松井のシュートを始め、日本のそれはペナルティーエリア外からのものがほとんどだった。

(続く)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0630&f=national_0630_019.shtml

前スレ ★1 2010/06/30(水) 11:38:17

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1277865497/l50


[ 2010/06/30 ] 日本代表 | TB(0) | CM(33) | このエントリーを含むはてなブックマーク

【W杯】本田「結果がすべて。パラグアイの方がいいサッカーをしていた。目標を達成できなかったことを受け止めないといけない」

1 名前:リーガφ ★[]:2010/06/30(水) 03:34:58 ID:???0
本田...結果がすべて/決勝T1回戦
<W杯:パラグアイ0(5PK3)0日本>◇決勝トーナメント1回戦◇29日◇ロフタス・バースフェルド

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 1トップでフル出場したMF本田圭佑は、パラグアイの堅守をこじ開けることはできなかった。前半35分、FW大久保嘉人からのパスを受けてゴールに迫ったが、左から放り込んだ大久保への折り返しパスはGKに阻まれた。ボールを持つと2、3人がマークに付くなど、エースの宿命を背負ってのプレーだった。

開幕前から「優勝を狙う」と宣言していただけに、悔しさは募る。「パラグアイの方がいいサッカーをしていた。結果がすべて。これが順当な結果。何を言っても我々は敗者であり、目標を達成できなかったことをしっかり受け止めないといけない」。潔く負けを認め、再出発を誓った。

http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp2-20100630-647495.html

【W杯】駒野、涙を流しながら「すみません…」と、かすかな声だけを残して立ち去る

1 名前:リーガφ ★[]:2010/06/30(水) 03:26:08 ID:???0
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「すみません…」駒野が涙/決勝T1回戦
<W杯:パラグアイ0(5PK3)0日本>◇29日◇決勝トーナメント1回戦◇ロフタス・バースフェルド

 DF駒野友一はPK戦でクロスバーをたたくキックで失敗し、試合後は涙を流した。会場の通路を通る際も涙が止まらず「すみません」と、かすかな声だけを残して立ち去った。試合中は右サイドを駆け回り、ミドルシュートを何本も放つなど積極的に攻撃に絡んだ。また、守備でも体を張って相手を120分間完封し、チームに貢献したが、必死の思いも届かなかった。

 [2010年6月30日2時39分]
http://southafrica2010.nikkansports.com/news/f-sc-tp2-20100630-647493.html


[ 2010/06/30 ] 日本代表 | TB(0) | CM(50) | このエントリーを含むはてなブックマーク










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